韓国司法は現代に発生した窃盗を黙認し、倭寇時代の空想の略奪を支持するという暴挙にww

本日、とってもびっくりしたニュースのご紹介です。

対馬のお寺の菩薩像が韓国人に盗まれて、ずっと帰ってこないというお話は知っている人も多いと思います。

この時に盗まれた菩薩像を返せという裁判が韓国で行われた訳です。はい。
結果は記事の通りなのですが、現代に起こったリアルの窃盗を黙認し、何百年も前に起こった倭寇で略奪されたもの(空想)だから、像を返す必要はない!という裁判結果が下されました。

これは、韓国の2chなどの決定ではありません(笑)
れっきとした韓国司法の判決です(笑)

倭寇とは、14世紀~16世紀くらいに日本人が東アジア付近で行っていた海賊行為の事を広くさすそうです。
16世紀に起こった豊臣秀吉が半島へ攻め込んだ「文禄・慶長の役」などもひっくるめて倭寇と呼ぶ事もあるそうですね。

それにしても、豊臣秀吉の時代以前の話ですよ?
実際にこの像が略奪されたのかどうかなんて分かる訳もありません。
推定無罪の原則からも大きく外れます。

100歩譲って、大昔の日本の海賊さんがこの像を略奪してたとしてもですよ、その事実を何かしらの文献などで証明してから、合法的に返還要求してくるのならば分かります。

韓国人による対馬からの「窃盗」という犯罪は実際に発生している訳で、今回のこの判決は、この実際に発生した窃盗容疑を完全無視し、実際に起きたかどうかも定かではない、大昔の海賊さんor豊臣軍の犯罪行為を認め、仏像を返す必要は無いとする判決なのです。

開いた口がふさがらないとはこの事ですね。

長崎県対馬市の観音寺から盗まれ韓国に持ち込まれた「観世音菩薩坐像(かんぜおんぼさつざぞう)」について大田地裁は26日、「数百年前に倭寇(わこう)に略奪された」として元の所有権を主張した韓国・浮石寺への引き渡しを命じた。坐像を管理する韓国政府は「略奪は断定できない」として即日控訴したが、日本への早期返還の見通しは立たなくなった。従軍慰安婦問題を象徴する少女像で険悪化する日韓関係に新たな懸案が生じた。

全文はコチラ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170127-00010001-nishinpc-int

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