Freetelの格安SIMフリースマホ、Priori4の発売日当日最速レビュー!

Freetelが本日、1月27日に発売したSIMフリースマホ、Priori4を発売日当日にレビューします。
Priori4は、発売日時点で14,000円台で購入できて、メモリ2G、バッテリー容量4,000mAhの超大容量、画面サイズ5.0インチとコスパ抜群で話題の格安SIMフリースマホです。

開封の儀

箱の写真です。細長い長方形で白い色した外箱です。
結構しっかりしています。

中身はこんな感じです。
本体、充電用ケーブル、説明書は基本ですが、Priori4の特徴として、バックカバーが6色分付いている事ですね。
本体にはデフォルトで黒が装着されており、その他カバーは写真のように、綺麗に梱包されて付属されていました。
重要がどこまであるかは別として、他にはあんまりない付加価値ですねw

Priori4は5インチのスマホです。
手に持った写真イメージはこんな感じです。

実は私、Priori2と3も持っているのですが、4は画面の大きさは勿論大きくなっているんですが、それ以上に厚みを感じます。
やはり、バッテリーが大きくなった分、厚くなったのでしょうね。
厚さはマイナス評価とする方も多いかもしれませんが、個人的にはpriori4くらい厚い方が手にしっくりなじんで持ち易くて好きです。

セットアップ

起動しまーす。

今回はビッグローブSIMをセッティングします。
通話SIMです。

特に難しい事もなく、画面の指示通りに進めていくだけで完了。
簡単でした。
簡単過ぎて特に記事にすることもなく、、、すみません。

途中、SIMを刺してAPN設定したのに、モバイルネットワークが利用出来ませんだの言ってきましたが、再起動したらうまくいきました。
困った時の再起動!これ、常識ですね。

priori4、priori3、priori2の見た目を比較

上にも書きましたが、わたくし、priori2と3も所持しております。
3は嫁さんのですが、2は私自身が結構愛用しておりました。

せっかくですので、写真比較をしてみようと思います。

先ずは上から撮影した画像です。
左側から順に、Priori4(紫)、Priori3(赤)、Priori2(黒)となります。
2と3は4.5インチですので、同じくらいのサイズですが、Priori4は5.0インチとなりましたので、勿論大きくなっていますね。

次に、厚みの写真です。
実はPriori4ですが、持ってみた感じでも明らかに分かるくらい、厚くなっています。
一番薄いのはPriori3です。
Priori4は電池容量が倍化した分、厚みも増えているようですね。
カバーを外して電池を見てみても、明らかに大きな電池が入っていました。
私は男性ですが、手に持った感じもこのくらいの厚さの方がむしろしっくりきていい感じでした。
ただ、薄い方が良いという需要の方が多いと思いますので、薄さを重視している方は、要注意です。

priori4、priori3を性能で比較

さて、見た目の比較は上記の通りでしたが、性能はどのくらいの違いがあるのでしょうか?
比較をしてみようと思います。

Priori4 Priori3
画面サイズ 5.0インチ 4.5インチ
画面解像度 1280×720 854×480
メモリ(RAM) RAM 2GB RAM 1GB
記憶容量(ROM) ROM 16GB ROM 8GB
バッテリー容量 4000 mAh 2100 mAh

上記の通り、メモリ、記憶容量、バッテリー容量がほぼ倍となっております。
それぞれ、あって困るものではなく、むしろ快適にスマホを利用するにあたり、必須の項目が倍化しております。
それでいて、料金は14,000円代で購入可能(発売日時点)ですし、とてもお買い得であると言えます。

priori4のカメラ性能

priori4のカメラ性能ですが、800万画素です。
実はコレ、Priori3も800万画素なので、画素数では進化していません。
その他のカメラ性能の進化があるかどうかは詳しくは分かりませんが、撮ってみた感想も、やはり性能の低さを痛感する写真でした。
priori4では、メモリの倍化やバッテリーの倍化などを行っておりますが、カメラ性能のアップはかなり抑えたようです。
カメラ性能を重視されている方は要注意です。

priori4の総評

如何でしたか?
priori4のメリットは何よりも先ず、価格の安さです。
それでいて、メモリ2GBは必要最低限、十分な容量と言えます。
記憶容量16GBについても、昨今ではSDカードが刺せる為、このくらいあれば十分すぎる量であると言えます。
何よりも、バッテリー容量4000 mAhというのは、priori4の数倍も値段がするハイエンド機でもここまで詰んでいない機種もあるくらい、バッテリー容量に特化した機種と言えます。バッテリー容量は単純に電池の持ちに影響しますので、これも非常に嬉しい進化だと言えます。

priori4のデメリットについては、上にも記載しましたが、少し厚くなった事と、カメラ性能の低さです。
特にカメラ性能の低さについては、1万~2万円代くらいで買えるその他のエントリー機などと比べても最低ランクです。

カメラ性能を重要視せず、特に重たいゲームなどもしない。
スマホは安くて、一般的なアプリが使えれば十分だと考える方にとっては、これ以上無い機種と言えるかと思います。

以上、参考になりましたら、幸いです。

priori4を最安値で最安値で購入しよう!

Priori4は下記リンクより、楽天やAmazonで簡単に購入出来るようになりました。
価格帯はどちらも最安14,000円台(2017.2.7時点)で送料も無料ですので、十分にお買い得と言えます。

更に新規スマホを購入する上で必需品と言っていいのは、スマホケースですね。
私も利用しているオススメはフレキシブルケースです。
フレキシブルケースは適度な弾力性があり、手のフィット感がたまりませんし、スマホを包み込むように守ってくれます。
また、ざらつきも無い為か、埃なども付き辛く、汚れもウェットティッシュなどで簡単に拭き取り出来る為、とても扱い易いケースです。
透明でスマホの外観を損なわないのも良いですよね!

カバーに続き、もう一つの必需品はフィルムですね。
スマホの全面は傷も付き易いですし、落としたら割れてしまう可能性が高いです。
フィルムを装着する事で、この危険度を下げられるのであれば、高い買い物ではありません。

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